カードローン 総量規制対象外

地方でも安心!銀行系カードローンはどこも低金利&総量規制対象外!

田舎暮らしの欠点

親の介護もあって田舎に戻ったのですが、やっぱり田舎は環境が良いとはいえ、不便であるというのは否めません。私は戻る前には都心で暮らしていたのですが、改めて田舎に戻ると、都会の便利さというのを痛感してしまいます。

都会に居た事は複数あったコンビニもまばらで、基本的な移動として車がないと、買い物ですら一苦労です。だからこそ私が戻る必要があったのですが、それ以外にも…意外なところで不便な点がありました。本当に、後になって気付くくらいの意外さです。

それは、カードローンに申し込む場合、利用しようとしている業者の支店が皆無な事です。全国各地で展開しているという消費者金融の支店ですら見当たらず、あるのは地方銀行の小さめの支店くらいです。ちょうど田舎に戻る前にカードローンに申し込もうかどうか考えていた時で、引越しの準備でバタバタしていて忘れていたのです。やはりこういう事は、余裕があるときにやっておくべき事なのですね。

これではどうしようもない…と途方に暮れていたのですが、ダメ元で地元にもある地方銀行に「カードローンは扱ってますか?」と尋ねてみたのです。そして「扱っていますよ。申し込まれますか?」と返答が来た時は驚きでした(私が知らなさ過ぎただけかもしれませんが…)。

地方でも便利な銀行カードローン

私の驚きはそれだけではありません。金利に関しても地方とは言え銀行系カードローンだけあって、東京に支店を構えるようなメジャーなカードローンにも勝るとも劣りません。そもそも融資をするのも銀行の仕事だから当たり前なのかもしれませんが、地方銀行となるとネット検索でもあまり出てこないだけあって、これは嬉しい誤算とも言えた出来事でした。

両親の介護に忙しく専業主婦のような体裁になっている私は、銀行カードローンという事もあって総量規制対象外なのも作りやすくて助かったポイントの一つです。今は会社勤めじゃないと作りにくいので、こうした点も地方銀行ながらきちんとしているなあ、と思いました。

対応ATMでちょっと不満がありましたが、最近はコンビニATMにも対応してくれたおかげで、もしもまた都会に行くことがあっても使えそうです。地方銀行はもっと積極的に宣伝をすべきだと思いますね。私のように田舎暮らしでこうした借り入れが不便だと感じているなら、是非最寄りの銀行に問い合わせてみて下さい。予想以上に良い条件で借りられる可能性もありますよ。

転職多いんだけど…カードローン審査に関係ありますか?

カードローンをはじめ、キャッシング、クレジットカードの申し込みの際には審査が必要になりますね。審査では申込者のデータをもとに返済能力があるかどうかを判断します。

ここで重要視されるのが安定した収入があるかどうかなのですが、職業が大きく影響します。審査の際、職業は収入の高さやその人のステータスに影響します。

ですから高収入な職業や社会的地位の高い職業というのは審査に有利になります。勤務年数が長いというのも、信用度が高くなります。逆に勤務年数が短い場合で職を転々と変えているという場合は、収入が不安定とみなされがちです。

カードローンにはさまざまな種類があり、審査が厳しいものもあれば甘いものもあるので、審査結果が不安な人は審査が甘いカードローンを検討するという手もあります。

審査の通過しやすさには、カードを作るタイミングというのもあります。やはり長く勤めていた会社に在籍している間に申し込みをしたほうが審査に通過しやすいので、もし転職の予定がある人は退職する前にカードを作っておいたほうが有利です。

また、転職後もすぐに申し込みをするよりもある程度経ってからのほうが信用度が上がるでしょう。転職のために退職して収入がなくなると、生活に困る場合があります。

そういった場合のためにカードを持っておけばキャッシングでお金をあてることができて助かります。しかし無職になってから申し込みをしても審査に通過することは難しいので、申し込みのタイミングに気を付けたほうが良いでしょう。

カードローンにおいて金融機関が職業について審査を行うのは、最初の申し込みの1回だけです。そのあとに転職しても金融機関のほうでチェックするということはありません。

ただし、転職や引っ越しといった登録情報の内容に変更があった場合には金融機関に届けるように指定されているはずなのですぐに届出を出してくださいね。

キャッシングOK?審査に通過するには…

ローンに使えるカードは持っていると便利なものですね。手元にお金がなくても、必要なお金をさっと借りることができるので助けられることも多いと思います。

お金を貸してもらえるというのは嬉しいことですね。ただし金融機関は、誰にでもお金を貸してくれるわけではなくて、この人なら貸しても大丈夫と判断した人にしかお金を貸し出しません。それは後で返済してもらわなければ商売にならないからです。

そこで、カードローンの申し込みの際には必ず審査を行います。審査によっては申込をお断りしたり保証人などの条件を付けることもあります。できれば審査にはスマートに通過したいものですね。

ではどのような人が審査に通過しやすいのかを説明してみましょう。カードローンでは審査基準をクリアし通過することはま返済能力があると判断されたことになり、カードの発行が許可されます。

審査基準は金融機関によって異なりますが、申込者の年齢、収入、職業、職種、勤務年数、家族構成、住居携帯、居住年数といったデータのほかに信用情報が参照されます。

安定した収入があることは、返済能力の高さに通じますので、公務員などの安定した職業や高収入な職業の人ほど有利になります。また、勤務年数も重要で勤務年数が短い人は転職を繰り返しているために収入が不安定とみなされやすいです。

身元が確かかどうかというのも重要です。債務者の中には返済不能になり夜逃げする人も存在するくらいですから、身元の信頼性は重要になります。

一軒家で固定電話がある人のほうが身元の信頼性が高く審査に通過しやすくなります。信用情報というのは、個人の住所、勤務先、収入、借り入れ状況などのデータです。信用情報機関 に登録されており、金融機関が融資の審査のために照会する目的のものです。

一般に情報が公開されているわけではありませんので安心してください。信用情報には過去の借り入れ状況、申し込み状況の履歴も残っていますので、もし返済延滞、多重債務、申し込みに断られた履歴が見つかれば審査が不利になってしまいます。

ただし、少々の延滞程度なら問題ありません。自己破産などの債務処理といったブラックリストの場合は、まず審査に通過する見込みはないでしょう。

また、申込書に嘘の記載をしても、信用情報を照会することでバレてしまい、かえって信用を失いますので正直に記載をしましょう。審査の通過しやすさは、カードローンの種類にもよります。

銀行のカードローンは金利が低いですが審査が厳しい傾向にあり、消費者金融のものは審査が甘い傾向にあります。よく考えて自分に合ったカードローンを選びましょう。

充実した老後を…年金受給者の安心カードローン

今は平均寿命も延びており、いつまでも元気で若々しいシニアも多いものです。ひと昔前までは60代といえばおじいちゃんおばあちゃんという印象がありましたが、最近は60代、70代はまだまだ現役で活躍しているシニアが多いようです。定年後は悠々自適に過ごしているシニアもいれば、仕事をバリバリこなすシニアもいます。仕事に趣味に忙しくしている人も少なくないでしょう。

65歳からは年金を受給できるので計画的に利用している人が多いと思いますが、時には別途にお金が必要になることもあると思います。一般にお金が必要になった時というのは、誰かにお金を貸してもらう方法がありますが、そのほかに金融機関からお金を借りるという方法もよく使われますね。

人気があるのはカードローンです。カードローンはカードを発行しておけば、お金が必要な時にATMから引き出して借りることができるので便利です。シニアにとってローンというのはあまり需要がないように思う人もいるかもしれませんが、病院費や旅行代、孫の学費などお金が必要になるシーンにローンを利用する人もいます。年金を担保にした年金受給者専用ローンもあります。

カードローンの場合は担保が不要なので手軽に申し込みできるメリットがあります。ただし、ほとんどの金融機関ではカードローンの申し込み条件に年齢制限があり、20歳~65歳が対象になっていますので、すでに65歳を超えている人は申し込むことができません。

実は大手の消費者金融会社で年齢の上限が定められていないカードローンもあります。審査の結果によっては通過できない可能性もありますが、安定した収入がある人なら試してみるのもよいかもしれません。もちろん、カードローンは計画的に利用しなければなりませんので、カードに頼り過ぎず節度を持って利用する必要がありますよ。

有担保型と無担保型の違いは?カードローンの種類とは

カードローンにはいくつか種類があります。種類によって特徴が異なるので知っておいてください。カードローンには無担保型、有担保型、保証人が必要なタイプがあります。今回はカードローンの担保について説明したいと思います。

担保というのは、債務者がもし返済不能になった場合には代わりに債務者の土地、預金、証券といった財産で弁済するというものです。金融機関が融資の契約をする時に債務者に対して要求して担保を付けます。

返済不能の際には契約で決めた担保は差し押さえられてしまいます。担保が必要かどうかというのは、銀行や融資の用途によっても異なります。個人のローンの場合は担保が不要ですが事業者のローンには担保が必要な場合があります。

カードローンの場合、無担保型のものが主流になっています。担保や保証人を付けるといった手続きがないので、手軽に利用することができるのがメリットです。有担保型のものは、財産を根担保に設定することになります。根担保というのは限度額内でお金を繰り返し借りたり返したりする時に付けられる担保のことを指します。限度額は担保によって設定されます。

担保を入れることによって金利がかなり低くなるというメリットがあります。無担保型は有担保型に比べると金利が高いなど条件は不利になるようです。財産といった担保とは別に、保証人が必要なカードローンもあります。一般にカードローンには保証人は不要ですが、条件によっては保証人を求められる場合もあります。保証人も抗議に言えば担保の一種といえるものです。

担保や保証人が必要な場合は事業者向けのカードローンに多いです。金融機関や商品によって担保の有無が異なりますので、詳しくは金融機関で確認するとよいでしょう。

長引く不況の強い味方…個人事業主のキャッシングについて

不況はなかなか終わりませんので事業主さんにとっては苦しいところですが、頑張って乗り越えていただきたいものです。事業の潤滑な運営にはある程度の資金が必要となります。個人用のお金と違って事業資金というのはまとまった金額が必要ですから、金融機関から借りなければなりません。

金融機関で融資を受ける場合、個人と個人事業主というのは借り入れの違いがはっきりしていませんでした。2010年に改正貸金業法の施行により、総量規制が開始されました。

原則として個人の借入総額の年収の3分の1に制限するという内容です。これはお金の借り過ぎによるトラブルを防ぐためです。個人事業主とはいえ、事業資金にまとまったお金が必要な場合は困る場合がありますね。

個人事業主の場合は、要件を満たせば年収の3分の1以上の融資を受けることが可能になります。いくつかの書類を証明として提出することが要件です。個人事業主対象の事業者カードローンを扱っている金融機関もありますので覚えておくとよいですよ。銀行などの金融機関で受け付けているので窓口に相談に行ってみるとよいでしょう。

カードローンというのはカードを発行しておく限度額の範囲内で自由にお金を引き出して借りることができるので便利です。特に事業者用カードローンは、通常のカードローンよりも金利が低いというメリットもあります。ただし、ビジネス用でもサラリーマンは申込できませんし、事業主に限定されています。担保や保証人が必要な場合もあります。

銀行系の事業者向けカードローンのほかには消費者金融のカードローンを利用するという方法もあります。消費者金融は銀行よりも審査が甘い傾向にあり、銀行では断られる個人事業主さんでも消費者金融のカードローンならOKだったという場合もあります。

銀行よりは金利が高い傾向にありますが、ローンの目的は特に問われないので事業資金のためにカードを申し込むことも可能です。業者によっては限度額が500万円と金額にゆとりのあるカードローンもありますので問題なく利用できるでしょう。あくまでも利用は計画的にしましょう。

私の借り入れ大丈夫?最近よく聞く過払い金って?

新聞やテレビで「過払い金」という言葉を目にしたことはありませんか?これは名前の通り、払いすぎたお金、という意味になります。どういう時に使われているのかというと、貸金業者からの借入れで利息を必要以上に払いすぎていたというケースにあたります。

なぜそういう事が起こるのでしょうか?これは貸金業者が、「利息制限法」で定められた利率よりも高い金利をつけて融資を行っていたために起こります。「出資法」では年29.2%以上の金利で融資を行った貸金業者を罰則の対象としています。しかし出資法とは別に利息制限法では利率の最高限度を年15~20%と定めています。

利息制限法で定められた最高限度を超えて融資を行っても貸金業者は罰則を受けないため、実際には20%~29.2を超えた利率で融資を行っている貸金業者も少なくありませんでした。

この利率の範囲をグレーゾーン金利といいます。グレーゾーン金利は法律により無効となっていますので、債務者はこれにあたる金利を払う必要はないのです。もし、グレーゾーン金利で契約している借金を返済し続けているとしたら、過払い金を払ってきたことになります。

最近は多額の借金返済に苦しむ人や多重債務を抱えている人が多いのですが、過払い金が原因ということも少なくありません。不要な金利の分まで払わなければならないなんて、もったいないことですよね。でも安心してください。過払い金というのは返還請求することができるのです。

過払い請求というのは貸金業者に交渉して過払い金を返還してもらったり残りの借金を減らすといった方法です。ただし個人で交渉しに行っても難しいことで、弁護士や司法書士を通すといった法的な手段がとられます。

まずは借金の悩み相談を受け付けている機関や法律事務所などに相談してみてください。過払い請求というのは法律に明るくない人でも問題ありません。交渉や手続きは弁護士や司法書士が行ってくれるので安心です。交渉のプロですから貸金業者のほうも過払い金返還、借金の減額に応じてくれるようになります。

既に完済している場合でも対象になります。ただし10年前に完済を済ませている契約の場合は時効になるので返還は難しくなります。あなたの借り入れは大丈夫ですか?心当たりがある人は相談してみるとよいでしょう。もしかしたら過払い金が見つかるかもしれませんよ。

教えて!カードローンのデメリット

キャッシングというのは上手に利用するととても便利なものですよ。例えば、カードを発行しておけば、急にお金が必要になった場合にATMからお金を引き出して借りることができるメリットがあります。ATMというのは銀行、コンビニエンスストアなど全国にたくさんありますから、街の中でもすぐ近くに見つかりキャッシングすることができます。

カードローンは銀行、消費者金融などの金融機関で取り扱っているローン商品で、ほかのローンに比べると、カードでいつでもお金が借りられる点がメリットで人気があります。しかし、どんな商品でもメリットがあればデメリットもありますから、カードローンについてもデメリットをしっかり把握しておきたいものですね。

まず、カードローンというのは銀行で取り扱われていることが多い商品ですが、銀行の場合は審査が厳しいため、学生、主婦、フリーターといった定職についていない人の場合は申込できない場合があります。ただし、消費者金融が取り扱っているカードローンの場合は銀行よりも審査が甘いので、こういった人達でも審査に通過しやすいようです。

また、銀行のほかのローンに比べると、個人用のカードローンは金利が高いです。用途に応じてはカードローンではなく金利が低いほかの商品を利用したほうがよいでしょう。カードローンの金利においては、銀行よりも消費者金融のほうが高いです。限度額は100万円~500万円の商品がありますが、この範囲内なら自由にお金を借りることができます。

ATMから引き出せるのは便利なことですが、簡単にお金が手に入ってしまう錯覚に陥りやすいので、自覚を持って利用する必要があります。キャッシングは本当に必要な時だけにして、計画的に利用するようにしたいものです。

カードローンの返済方法は、月々の返済額が定額に設定されていますので、大きな負担を感じることなく毎月支払いをすることができるメリットはあります。しかし、ここに金利が含まれていることを忘れてはいけません。金利を含めて計算すると返済期間が長引くほどたくさんの金利を支払わなければならない場合もあります。

利用の前にはシミュレーションをして返済額や金利を把握するのがのぞましいです。なるべく早く完済したほうが得なので、余裕がある時にはまとめて返済するのもおすすめです。

申込の前に…キャッシングのことを知っておこう

急にお金が必要になった時にはどうしますか。銀行の預金から引き出したり、知人や家族に借りるという方法がありますね。これが無理なら金融機関にお金を借りることを検討してみましょう。お金を借りることをキャッシングと言います。また、大きな金額で借りることはローンと言います。

キャッシング・ローン(融資)はどのようにして申し込みをしたらよいのでしょうか。まず、金融機関を選びます。銀行、信販会社、消費者金融といったタイプがあります。

また、融資にはローン、クレジットカード、カードローンなどさまざまな商品があり、特徴も異なります。比較して自分の用途にもっとも合った商品を選びたいものです。まず、銀行というのはほとんどの人が預金や振り込みなどでお世話になっている金融機関でなじみが深い所です。

ローン専用のカードを発行すると、限度額の範囲内でお金をATMから引き出して借りることができるカードローンが人気です。銀行のカードローンは金利が低い点が魅力ですが、審査基準が厳しめなので主婦やフリーターの場合は不利な場合もあります。

信販会社はサービスが豊富で金利は銀行よりやや高い傾向にあります。消費者金融は金利が高い傾向にありますが、ほかの金融機関に比べて審査に通過しやすいのがメリットです。銀行のカードローン発行が難しい場合は消費者金融のカードローンを検討してみるのもよいでしょう。

金融機関を選んだら申込みをします。申込書を入手して記載してから窓口、郵送やFAXで提出します。最近はインターネットから申し込み、審査を受け付けている金融機関も多いので、パソコンやケータイからアクセスしてみるのも便利でしょう。

申込みの際には、自分の属性を金融機関に教える必要があります。属性というのは申込者の年齢、年収、職業、勤務年数、家族形態、居住年数などの情報で、融資を行った場合に返済能力があるかどうかを審査するために必要です。この時、審査に通過しようと思って嘘を述べることはかえって不利になりますので、あくまでも正確に述べる必要があります。

審査に通過すると本人確認が電話などで行われます。これは本人の所在を確認するために必要なことです。これらの手続きが済むと融資が受けられるようになり、カードの場合は発行して申込者のもとへ届きます。これで晴れて融資を受けることができるようになったわけですが、計画的に利用しばければならないことはくれぐれも忘れてはいけませんね。

保証人はなぜ必要なの?カードローンの場合は?

ローンやキャッシングは、お金が必要になった時の強い味方ですね。これは金融機関が消費者にお金を貸し出すことを言います。手元にお金がない時でもさっとお金を借りることができるのは便利ですが、なぜ金融機関は私達にお金を貸してくれるのでしょう。

消費者にお金を貸し出す際に金利をつけることで収益を得ているのですね。もちろんボランティアではありませんから、お金を借りている債務者は必ず金融機関にお金を返済しなければなりません。

お金は借りたけど返せなくなった…では困るのです。金融機関はお金をきちんと返済してくれると判断した人には信用のもとにお金を貸し出しているのです。ローン・キャッシング申し込みの際には必ず申込者の審査が行われます。

これは申込者の年収、職業、勤務年数、住居状況などから返済能力があるかどうかを判断するのに必要なことです。もし、審査の結果。返済能力がない、信用できないと判断されたら審査には落ちてしまい、お金を借りることはできません。この審査基準は金融機関やローンの種類によっても異なります。

審査の結果はOK,NGだけではありません。中には「条件付きでOK」というケースもあります。これは申込者に保証人を付けることで申し込みを受け付ける、ということです。申込者を審査したところ、お断りするまでにはいかないがお金を貸すには少々不安…という状況の場合に提案される方法です。申込者は保証人を見つけてきて契約をしなければなりません。

保証人は債務者が返済不能になった際に代わりに返済をする責任があります。また、保証人には「保証人」と「連帯保証人」があり、連帯保証人の場合は債務者と同等の立場になるため、金融機関から返済を求められたら必ず返済しなければなりません。

保証人をつけて契約したからと言っても、返済を滞りなく行えるのであれば通常のローンと何ら変わりません。しかし、返済不能になってしまった場合には保証人に厳しい責任が付きますから、できれば返済をきちんと行って保証人になってくれた人に迷惑をかけないようにしたいものです。

一般にカードローンには保証人はつけないものです。ただし、申込者の審査結果によってはやはり保証人をつけることが条件になる場合もあります。また、事業主対象の事業者カードローンの場合は、保証人が必要なタイプもあります。

カードローン締結に費用とは?印紙代について知ろう!

金融機関が消費者に融資することローンといいます。金融機関が現金に金利を付け加えて消費者に貸し出すことで、ローン利用者はそのお金を必ず返済しなければならないのがローンです。

このことを約束して金融機関と消費者が契約することを「金銭消費貸借契約」といいます。「ローン契約」と言えば分かりやすいですね。金融機関が「お金をあなたにお貸ししますから、そのお金に金利をつけた金額を必ず全額払ってくださいね。」と融資の条件を守ってくれるようにお願いし、消費者は「はい、わかりました。その通りにします。」と条件を守って融資を受けることを誓う契約です。

お金の貸し借りというのは、貸す側と借りる側の間でこのように口上で取り決めをするだけでも契約の内容は有効になるといえます。しかし、金融機関が消費者に対してそのような簡単なやり取りだけで融資を実行することはできません。契約が締結された事実と内容に違いがないことを証明するために、金銭消費者賃貸契約の際には、金銭消費貸借契約書や借用証書を作成することになります。

この契約書には、融資実行の日付、金額、金利、返済方法などを定めた内容が記載されます。もし後日、両者の間にトラブルが起こった時に融資の内容を証明することでトラブルが大きくなるのを防ぐ効果があるために重要な書類です。

そして1万円以上の金額の融資の場合には印紙税法によって課税文書扱いとなるため、収入印紙(印紙と呼ぶことが多い)を貼る必要があります。印紙というのは政府に手数料を収める時に使われる証票です。金銭消費貸借契約書に印紙を貼り消印を押すことで有効になります。

ローンの種類の中でも利用者が多いのがカードローンです。これは金融機関で発行したカードを使って借りたい分だけ現金を引き出して借りる方法です。カードローンというのはほかのローンよりも金利が低いのが特徴です。カードローンの契約締結の際にも、契約書には200円の印紙代が必要になる場合があります。印紙代は返済額にまとめて請求される場合もあります。http://cardloanuser.com/

カードローン契約に必要な手数料で支払わなければならないのはこの印紙代のみです。カードローンを消費者の希望で申しこむ場合は消費者が印紙代を負担し、銀行などで口座開設の際に銀行側から頼まれて消費者が契約する場合は銀行側が印紙代を負担する、といケースが多いようです。